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歌詞&エッセイ集『歌がうまれる場所』
¥1,200($7.62)
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写真家が、シンガーソングライターとして活動し始めて一年。
この一年でうまれたオリジナル曲10曲の歌詞とともに、その背景にあった物語を綴りました。
「どうして写真から歌に?」という問いの、今のわたしなりの答えが、ここに込められています。
写真、言葉、そして歌。
持っている表現の窓を思い切りあけた、風通しのいい一冊。
写真や言葉をめくりながら、歌がうまれるまでの物語をお楽しみください。
「暗闇を見つめて嘆くのでも、暗闇から目を逸らすのでもなく
目が慣れるまで、じっとそこを見つめてみる。
やがて見えてくる、悲しみの中に散らばる小さな光を
夜空から星くずを拾うように、ひとつずつ集めて、丁寧に包み、誰かに差し出す。
わたしにとって、詩や歌をつくることは、きっとそういうことなのだと思う。」(本文より)
【書誌情報】
著者:原田美羽
サイズ:B6(128mm × 182mm)
ページ数:42
発行:2026年10月
【著者プロフィール】
原田美羽
1999年山口県生まれ
瀬戸内海沿いでの暮らしを経て、現在は山口県を拠点に活動。
影から光を拾い集めるように、かなしみを受け入れ、日々のささやかなものごとに心をひらきながら、写真・言葉・音楽などを通して表現を続けている。
著書に、写真詩集『みなもにゆれる月』、エッセイ『ひとひかり』など
“すべての人に表現はひらかれている”という思いを軸に、オンラインサロン「みちかけ」を主宰。
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