1/9

写真詩集『みなもにゆれる月』

¥3,800 税込

なら 手数料無料の 翌月払いでOK

送料が別途¥430かかります。

瀬戸内海沿いのまちに移住して4年。暮らしや旅のなかで出会った風景を一冊の本に綴じました。20代の今しか表せない心の揺らぎと、世界の美しさに救われた一人の人間の素直な眼差しを集めた、等身大の作品集です。

「自然と人間社会も、夢と現実も、相反するように見えるけれど、それらのあいだにはっきりとした境界線なんてなくて、曖昧に混ざり合っている。…きっとわたしはそうやって、夢と現実が混ざり合ったこの世界で、揺れ、揺られながら生きていくのだろう」(本文より)

【目次】
〈写真と詩〉
・暮らし(2023)
・再会(2021)
・揺らぎ(2022)
・夢
・世界
〈エッセイ〉
・瀬戸内のまちで、暮らしを紡ぐ
・うまれたてのわたしで
・夢のような世界を生きる

【書誌情報】
著者:原田美羽
装丁:古本実加
編集協力:椋本湧也
印刷:ライブアートブックス

サイズ:148mm×210mm
ページ数:176
発行:2025年1月

【著者プロフィール】

原田美羽
1999年 山口県出身
写真作家・フォトグラファー
全国を転々とする旅を続けるなかで、瀬戸内の穏やかな海に心惹かれ、岡山へ移住。
暮らしや旅のなかで見つけた、遠い祈りのような風景と、暮らしのそばにあるささやかな希望を、写真や言葉で紡ぐ。
2022 東京にて、企画展『海を宿す』出展
2023 広島にて、せとうち暮らし写真展『遠い青』出展

商品をアプリでお気に入り
  • 送料・配送方法について

  • お支払い方法について

¥3,800 税込

最近チェックした商品
    セール中の商品
      その他の商品